Leofoto 雲台(FW-01R)のオススメポイントとイマイチなところ

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Leofotoの3way雲台FW-01Rを実際に1年使ってみたレビューをご紹介。
コンパクトなのに作りがしっかりしていて構図の調整がしやすくオススメです。

Leofoto FW-01Rとは

FW-01Rアルカスイス互換シューのハンドル雲台です。通常の3wayに加えてカメラ取付部分でのパン動作機能が追加された4way雲台とも言えます。

Leofoto レオフォト FW-01R 4-WAY HEAD レオフォト 4ウェイパンヘッド / 国内正規輸入品
leofoto
¥44,550(2024/05/18 22:30時点)
クランプ径:60mmベース径:46mmベース穴:3/8"耐荷重:10kg重量:730g 添付品:シュー取付用レンチ、シュー背当て用レンチ、シュー脱落防止ネジ用レンチ、1/4インチ細ネジアダプター、ネジアダプター取り外し用ドライバー
クランプ径60mm
ベース径46mm
ベース穴3/8″
耐荷重10kg
重量730g
付属プレートNP-60
サイドティルト+90° / -30°
縦位置ティルト+90° / -70°

ハンドル部分は折りたたみができますので持ち運び時はコンパクトに収納できます。

おすすめポイント

作りがしっかり十分

耐荷重も十分で構図を決めやすくなっています。望遠レンズなどを利用しても途中で垂れることなく問題ありません。

アルカスイス互換

Peak Designのキャプチャを利用しているのでアルカスイス互換はありがたいです。せっかく三脚を持ってきたのにプレートを忘れた、なんてこともなくなります。

ハンドルを折りたたんでコンパクトに

雲台のハンドルは折りたたんでコンパクトにできます。ハンドルを取り外せるものはありますが、脱着が面倒だったりします。FW-01Rは折りたたみ式なのでロックを解除してたたむだけ、煩わしさが減りました。

イマイチなところ

パン動作機能のロックが干渉する

カメラ側はアルカスイス互換のPeak Designキャプチャのプレートを付けて利用しているのですが、三脚の標準プレートよりも厚みが薄く、パン動作機能のロックがカメラに干渉してしまいます。

そもそもパン動作機能はほとんど利用しないため本当に邪魔です…

超望遠レンズ利用時はハンドル操作で構図がブレる

ハンドル緩めて構図を決めても、ハンドルを締めて固定すると若干傾き方向が変わってしまいます。標準ズーム域では気になりませんが、超望遠レンズなどを利用する際は注意が必要です。

購入を迷った製品

SLIK エイブル 300 DX

こちらは元々使っていた雲台で、三脚のSLIKカーボン三脚E84に付属していたものでした。ハンドルを取り外す必要があり、買い替えました。

結論

携帯性が高く、作りがしっかりしているのでオススメです。
私は三脚のSLIKカーボン三脚E84に雲台を交換して利用しています。

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