デロンギ 電気ケトル(KBOE1230J)のオススメポイントとイマイチなところ

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DeLonghiの電気ケトル(KBOE1230J)を実際に1年使ってみたレビューをご紹介。
価格は高めですがデザイン性高く機能も十分なためオススメです。

DeLonghi KBOE1230Jとは

ティファールなどと同じ電気ケトルで、小容量のお湯を必要なときに温めることができます。

メーカー DeLonghi(デロンギ)
カラーグレー/ホワイト
消費電力‎1200 W
機能保温機能, 空だき防止機能, 温度設定機能
容量 1L
重量1.4Kg

おすすめポイント

とにかくオシャレ

キッチン家電はどうしても機能重視でデザインが後回しになりがちですが、デロンギの電気ケトルはデザインが洗練されていて、出しっぱなしにしていても部屋の雰囲気にマッチします

お湯の温度設定ができる

コーヒー/紅茶/緑茶などに合わせて、50℃/60℃/70℃/80℃/95℃/100℃のうちから選択できます。
我が家では赤ちゃんのミルクを作るのに重宝しています。

温度調整が不要な方は3,000円ほど安い価格で機能を削ぎ落としたバージョンも発売されています。

注ぎ口が細いのでコーヒーのドリップにも対応

ゆっくりお湯を注ぐ必要のあるコーヒーを入れる際にも、注ぎ口が細く通常のコーヒー用ケトルと同じような感覚で注ぐことができます。

イマイチなところ

水量計が見にくい

デザイン性を上げるために水量計が取手側にあるため、水量計を見ながら給水するのがちょっと面倒です。
また、一定量以上の水量がないと水量計が見えないため、粉ミルク用のお湯(100mlくらい)を沸かす際は蓋を開けるor振ってみるなど原始的な方法で確かめています…

購入を迷った製品

BALMUDA The Pot

同じくデザイン性が高い商品ですが、デロンギに比べて割高な割にスペックが低い(温度設定なし/保温機能なし、容量が600mlと少なめ)ため購入は見送りました。

一人暮らしの方であればBALMUDAでも良いのですが、夫婦二人ですと600mlは少なめです。カップラーメンに必要なお湯が一度に作れないのが難点です。

ティファール ケトル KO6208JP

価格/容量/機能的には十分なのですが、どうしてもデザインが野暮ったいため見送りました。

結論

電気ケトルとしては高めの価格設定ですが、デザイン性も高く機能も十分なためオススメです。

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