G検定取得の対策と勉強方法

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資格取得

AIや機械学習/深層学習関連の入門資格であるG検定について、取得までの勉強方法をご紹介します

難易度易しい
合格率60%程度
勉強時間20時間
取得コスト費用合計:18,359円
 受験料:13,200円
 テキスト:3,080円
 問題集:2,079円

テキスト売却益:2,125円
合計:16,234円

G検定とは?

G検定とはディープラーニング協会が主催している検定/資格の一つで、AI関連の知識や理解を問う資格となっています。

基礎的な考え方がメインでありプログラミングスキルは不要ですので、これまでプログラミング経験がない方も問題なく取得することができます。一方で具体的な数式は必要とされませんが、数学的な考え方は必要とされますので、高校数学程度の知識があったほうが理解しやすいと思われます。

また、自宅からのオンライン受験のため、わからなければテキストやネット検索もできてしまいます。ただし、120分で220問(1問あたり30秒ちょっと)を回答する必要がありますので、いちいち答えを探しに行くと時間が足りなくなります。

試験日程年3回(3月、7月、11月)
受験費用一般:13,200円(税込)
学生:5,500円(税込)
受験方法試験時間:120分
知識問題(多肢選択式・220問程度)
オンライン実施(自宅受験)
合格発表合格発表:試験2週間後
合格証書:試験1ヶ月後
難易度易しい
実勉強時間20時間

ディープラーニング協会の公式サイトから申し込みができます。申込み締め切りは試験日の10日前となっています。

そもそもG検定が入門向け検定となっていますので合格難易度は高くなく、2週間ほどの勉強で合格することができました。

G検定合格への勉強方法

勉強方法としては公式テキストや書籍を読む、問題を解くの繰り返しとなります

1. G検定公式テキストを読む

まずはディープラーニング協会が出している公式テキストで理解しましょう。このテキストだけでは不十分ですが、一通り試験範囲の内容を理解することができます。

わからない箇所があっても読み進めて全体像をつかむことを優先させてください。章末問題がありますのでそれを解いてみて間違った箇所があればその説明部分に戻ると良いでしょう。

2. 例題を解く

G検定の例題はStudy-AIが無料で公開(要登録)していますのでそれを活用して知識を定着させました。とにかく問題数が豊富にあり、回答の形式も本番と近いため繰り返し解いて、間違った箇所を公式テキストなどで勉強していきました。

WEBの問題集の他にもインプレスから発刊されている通称「黒本」と呼ばれる問題集も使いました。公式テキストだけではカバーしきれていない出題も多く、解説を読みながら理解していきました。

参考書

G検定は数式や具体的なプログラミング知識不要で受けられる試験である一方、逆に公式テキストに書かれている知識を背景の理解なく覚えることに苦労しました。(2012年のAlexNet、2014年のGoogLeNet、2015年のResNet…など)

公式テキストではこれらの技術的な部分や背景に触れずにかかれているため、とにかく暗記するようなスタイルになりかなり苦戦しました…。下記の書籍はG検定合格後に読みましたが、機械学習の基礎から具体的な動作原理などについてわかりやすく書かれているためおすすめです。(受験前に読みたかった1冊です)

3. 受験する

G検定は自宅でのオンライン受験になります。試験時間になりましたらPC上で選択肢を選んで回答していきます。

受験規約上はカンニングはNGとなっていますがそれらを取り締まるすべはなく、事実上黙認しているような状態です。ただしいくらカンニングができるからといって、いちいちテキストやネットで答えを探しに行くと時間が足りなくなります。

4. 受験後

合格発表/合格証書の通知

試験後2週間程度で合否の発表があり、1ヶ月後に合格証書(PDF)が送付されます。

試験テキストの売却

G検定は受験者が増えつつある人気資格となっていますので購入したテキストも良い値段で売却できます。

G検定公式テキストの購入額は3,080円ですが、メルカリで2,600円で売却できました(送料/手数料引いて2,100円程度の利益)

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